ペングィン
友人であるksukeの初出版(?)の「ペングィン」をいただきました。
サイン入りです。お宝になるのでしょうか(期待)。
彼の性質をよく表していて、静かで美しい文章で物語が綴られています。
読んでいて時々つながりを見失いそうになりますが、短編でもあり一気に読めました。
どうも作者を知ると裏を読んでしまいがちですが、今回はそういうことをせずに(できるだけね)読みました。
かなり詩的で甘く、情緒的なので好みは別れるかもしれませんが、私にとっては、好き嫌いでいえば好きです。
一般的にはどういう評価なのだろう。。。
物語の内容は紹介しないほうがいいだろうから、感想のみ。


Comments
ありがとう。
好き嫌いは分かれるだろうね。
僕ももう一読者として作品に対峙してます。
一般的にはどうでしょう。。。気にならなくもないです。
ちなみにまもなくblog上で一般発売開始します。^^
Posted by: ksuke | 2005.10.26 at 10:35